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開催日程

教室の目的 カリキュラム
開催場所 教材や持ち物
月謝(無料) 参加条件
対局ルール 手合い割り
★参加申込フォーム☆

過去の開催風景(ブログ)

級位判定表

不要の将棋書籍募集♪

主催者

学びの広場|将棋
一間竜|将棋書籍専門・買取サイト
熱戦将棋バトル
土浦将棋



皆仲良し。賑やかに開催しています。



対局中は真剣。ママさんも参加大歓迎!


[ 更新履歴 ]
2017年5月16日(火) 開催風景をブログで紹介します。→コチラ

2016年12月22日(木) 来年の目標を公開しました。→コチラ

2015年7月2日(木) 土浦市市民活動情報サイト「こらぼの」に登録認可されました。⇒

2015年4月22日(木) 永国東子供将棋教室を開講しました。



★教室の目的★


2015年4月22日から、将棋を好きな子供たちが気軽に楽しめる場所を身近につくろうと始まった将棋教室です。試行錯誤を続けながら、子供たちが楽しい時間を過ごせるように努めております。

@世代年齢を超えた親交を深め、仲間を増やしていくこと。
A勝ち負けにこだわらず、楽しい時間を過ごすこと。
B将棋独特の先を読む力を身に付け、深く考える力を育むこと。

そして指導者の立場では、
2018年3月時点で小学生初段棋士を20名育成することを目標としています。

★カリキュラム★


・原則10〜20分の講義と70〜80分の対局という構成です。まだ本将棋(9マス×9マスの盤面で行う将棋)ができないという小さいお子さんはマスの数を減らしたミニ将棋や挟み将棋、回り将棋、山崩しといった駒を使った遊びを行います。初心者や経験の浅いお子さんも楽しく続けられます。

・「知る」「分かる」「できる」の3段階で学習を進めます。まずは将棋の独自の用語やテクニックの講義を行います。これが「知る」段階です。次に詰め将棋などの部分練習で、それを使える条件や状況を学びます。これが「分かる」段階です。最後にそれを実戦の将棋対局で使えるようにします。これが「できる」段階です。講義、部分練習、実戦対局の3段階学習システムでスピーディーに用語やテクニックを身に付けることができます。

・「知行一致」。頭で知っていることと実際にできることには大きな差があります。将棋に関わらず何かを学ぶ時にこれが一番難しく、将棋でこの壁を突破できればお子さんの成長に大きく役立ちます。当教室では「課題対局」という手法を採用しています。これの手法は本将棋の対局中に、指導したテクニックを実践できた時に、教室の皆が一旦手を止めて将棋盤の周りに集まり、その時の盤面の状況や棋士の思考を学習するというものです。この手法の目的は、そのテクニックを指導者の講義以外の様々な角度から眺めることで理解を深めることにあります。それによって理解が行動に達するという狙いです。理解を深めることが行動につながる一番の近道と考えています。

・学習の進度の目安として、級位段位を認定します。一般的な将棋教室では勝敗を基準とした相対評価を採用しておりますが、本教室ではネット教材「学びの広場|将棋」の級位判定に従って認定します。
学びの広場|将棋

・上級者は下級者に指導する機会を積極的に与えられます。他の人に教えることができるレベルまで理解を深めないと、実際の対局で使うこともできません。言葉だけ知っていても、対局で使用できなければ知らないことと同じです。もし対局で活用できなければ、改めて他のお友達に教える段階に戻って、曖昧な部分をなくし理解を深めていきます。

・お子様の同伴でいらした保護者の方もぜひ一緒にご参加ください。親御さんが参加することでお子様のやる気もさらに高まります。

・毎月定期的にオープントーナメントを実施しております。休日開催のため普段教室に来られない子供たちも沢山参加する賑やかな大会です。子供たちの実力を発揮する場所としてご活用ください。教室で18級までは初級トーナメント、11級までは中級トーナメント、10級以上は上級トーナメントにエントリーください。
熱戦将棋バトル

★開催場所★


〒300-0816 土浦市永国東町1-1
土浦市永国東町 公民館



桜土浦インターから車で約5分です。常磐道から好アクセスです。



会場は1階洋室、あるいは2階和室にて実施します。トイレ、空調完備。室内禁煙。自販機が室外に設置。教室内で飲み物をとることはできます。



お車でお越しの方は公民館裏の駐車場に駐車してください。常時20台駐車可能な広々とした駐車場となっております。



室内は原則飲食禁止です。持参した食べ物は室外で摂るようしてください。会場に着いたら、椅子を1脚出してください。帰りは椅子を1脚片付けてからお帰り下さい。


★教材と持ち物★


@筆記用具とノートをお持ち下さい。覚えたことをノートに記録して積み重ねていくことで、学習スピードが早まります。

A教材はネットに集約していますので、購入の必要はありません。以下をクリックしてください。
 学びの広場|将棋

B教室では以下の教材を使用します。子供たちが楽しく学べるよう工夫しています。

・詰将棋:
 パズル感覚で将棋のエッセンスが学べるツールです。詰将棋は解いた分だけ強くなると言われる定番の学習方法です。詰将棋の書籍は多く出版されているので自宅学習にもつながります。当教室ではカード化して子供たちが自分のペースで取り組めるようにしてあります。



・山崩し:
 駒を山積みにして、指を1本だけ使って、音を出さないように駒を取り合うゲームです。駒に親しみながら、駒の形や文字の違いを楽しみながら学びます。足し算ができるお子さんであれば、駒に点数をつけて、合計得点で競争する形式も行います。駒に点数をつけることで駒の価値を自然に身に付けることができます。



・駒の早見表:
 駒の動かし方は、この早見表を見ながら実際に動かしてみるのと最も早く覚えることができると考えています。駒に書かれた漢字を読みこなすのは少々子供たちにはハードルが高いようです。この早見表には教室で使用する駒と同じ写真を載せてあるので、実際の駒と見比べながら学ぶことができます。


ダウンロードはこちら(PDF形式)

・ドリルカード:
 手筋、格言等の将棋独特の技術を習得します。名前を知っていることは大事ですが、それが実戦で使えなければ知らないことと同じですから(^^)/



・ミニ対局:
 2×2マスや3×3マス等の小さな将棋盤を使います。駒の種類も限定されるので初心者向きの形式です。駒の動きや特徴を少しずつ段階的に学べます。




・本将棋:
 いよいよ王道の9×9のマス目の将棋盤で対局します。駒落ちは独自ルールを採用します。



・変え戦(かえせん):
 本将棋での実力アップのために、新しい戦法や囲いにチャレンジします。まずミッションカードと呼ばれるカードを引き、自分の戦法、囲いを決定します。それのカードを見ながら、駒を並べ変えてから対局を開始します。新しい未知の陣形にチャレンジすることで、広い将棋の世界をのぞいてもらいたいです。



・駒作り:
 自作の駒を紙やブロック、木片、消しゴム等で作ります。自分で駒を作ることで駒を失うことに敏感になる効果があります。また終盤で自分の駒に詰められる場面に遭遇すると、簡単に自分の駒を取られてはいけないことを自然に学ぶことができます。2015年のお正月に皆で駒を作って大変盛り上がりました。

 

・将棋アプリ「将棋ウォーズ」:
 自宅学習のツールとして活用している将棋アプリです。棋譜を第三者が確認できるのが特徴で、指導者が生徒の棋譜を見て指導内容に反映しています。また同じ級位であっても将棋教室によっては実力にかなり差があるので(A教室では1級、B教室では5級)、客観性がありません。そこで当教室では将棋アプリの級位を基準としています。



★入会金・月謝★


入会金と月謝はともに無料です(^^)/ 会場費もかかりません。子供たちのために開催会場を快くご提供してくださった永国東町の町内会皆様、ありがとうございました。大切に使わせて頂きます。


★参加条件★


・原則町内在住であることが参加条件です。町外のお子さんでも将棋をやりたいという希望があれば参加できます。土浦市内だけでなく、つくば市や阿見町、荒川沖からもお子さん達が集まりにぎやかに将棋を学んでいます。

・年齢制限は特にありません。駒の動かし方は予習してくるとスムーズです。

・初めて参加する方は事前にお申込をお願いします。お申込書の準備がございますのでご協力をお願いします。前回出席から1年以上経過した方もご連絡頂ければありがたいです。

・2回目以降の参加不参加のご連絡は不要です。

・人員に限りがございますので、指導者がひとりのお子さんにつききりになることはできません。指導は原則カードを用いて実施しますので、経験の浅いお子さんには保護者の方が付き添って頂ける様お願い致します。

・定員40名です。2016年4月時点で1日10〜15名程度の参加人数ですので、まだ余裕はありますので気軽にご参加ください。


★本将棋の対局ルール★




・対局では敗者は「負けました」と負けを宣言し、勝者が「ありがとうございました」と 挨拶をして終局となります。

・先手と後手の決定は、正規のルールでは「平手の場合は年長者が振り駒を行う」「駒落ち戦の場合は駒落ち側が先手で始める」の2つですが、当教室では全て振り駒を行います。振り駒をどちらが行うかは「家が近い方」「朝早く起きた方」「手が大きい方」など身近なテーマで友好を深めつつ楽しみながら行います。

・駒を移動させ指が離れた時点で駒の移動は確定します。確定後の打ち直しはできません。ただし指が離れずに移動させた駒をまた元の位置に戻せば、違う駒を動かすことができます。

・対局が長引いた場合、適宜チェスクロックを採用して対局のテンポを上げる場合もございますので ご了承ください。

・「二歩」「打ち歩詰め」「二手指し」「待った」なし。

・王手の際に、「王手」と対局相手に宣言することは必要ありません。

・対局終了後は、駒の紛失を防ぐために、対局前の状態に戻してください。

★手合割り(ハンデ)★


本将棋の手合い割りは、当日のお互いの勝敗数で決定します。この方式で一方的に勝ち続けたり、一方的に負け続けることがなくなり、ほぼ全員が勝つ楽しさを味わうことができます。勝敗にはこだわりませんが、競技の特性上必ず勝敗が決まるため、それが参加者に適度に分散されて、皆が気持ちよく過ごせるように配慮しております。

勝利数の差手合い割り
1勝左香車 1枚
2勝角行 1枚
3勝飛車 1枚
4勝飛車、左香車 2枚
5勝飛車、角行 2枚
6勝同上
7勝飛車、角行、香車 4枚
8勝同上
9勝飛、角、桂馬、香車 6枚
10勝同上



★不要の将棋関連書籍の引取り★


 ご家庭で不要になりました将棋関連の書籍のご寄付を募集しております。子供たちへの指導の参考としたり、自宅学習の教材として有効に使わせて頂きます。古くなっているものや汚れや落丁があるものでも構いませんので、お気軽にご提供下さい。将棋の駒や盤、駒台などの備品もご提供頂ければ大切に活用させて頂きます。




★主催★


〒300-0816 茨城県土浦市永国東町7-13
「永国東 子供将棋教室」事務局  E-mail shogi_nagakuni@ecotc.asia

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